東京くみひも拍子木

日本の伝統的な鳴り物、拍子木。お祝いの席で、かけ声とともにリズムを打つ拍子木は、打つことでその場を共にする人々と「心を一つに、ご多幸を祈る」ものです。景気の良い音を響かせる木に用いたのは、樫(かし)の木。よくご覧いただきますと、端がお目出度い末広がりの「八の字」になるようにカットされています。そして二本の樫の木をつなぐのが、紅白の絹糸を用いた組紐。通常の拍子木は木綿の撚り紐を用いますが、東京くみひも拍子木では、組みの技で撚り紐のように見える意匠に仕上げています。マイ拍子木として、縁起の良い贈り物として、お手に取っていただければ幸いです。
東京くみひも拍子木は、龍工房と中央区観光協会が、日本独特の文化や伝統工芸を世界に向け発信できるよう協働で開発した商品です。

バリエーション:中、小
サイズ:中/ W40mm×D20mm×H90mm 小/ W55mm×D25mm×H135mm
素材:木材/樫(オイル仕上げ) 組紐/絹
  • 3,300円(税300円)
サイズ

サイズ